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「瑪依拉変奏曲」著作権帰属&権利侵害紛争事件シリーズ一審判決で隆安が全面勝訴

情報提供:隆安法律事務所掲載時間:2020-11-16 14:48:39文字の大きさ:

王洛賓の継承者である原告X は、被告中国音楽学院等Y らがカザフ民謡「瑪依拉」の著作権を侵害していることを理由に、全国の各裁判所に訴えた。本件において、隆安の権鮮枝弁護士、付建軍弁護士、姜夢軍弁護士が綿密詳細な証拠収集を行い、「瑪依拉変奏曲」の創作素材は丁善德作曲の「瑪依拉」であり、王洛賓版の「瑪依拉」について、王洛賓の貢献は曲の採譜であり、著作権法により保護されるべき著作権を有さず、且つ原告には必要的共同訴訟人を欠いているため、原告が訴訟主体に適合しない等の理由で答辯した。

結果、南京の各裁判所は当事者適格がないと判断し、原告の訴えを却下した。
 

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