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隆安が代理した「ひつじのショーン」の著作権権利侵害案件が「2018 年広西知的財産権利侵害賠償十大案例」に入選

情報提供:隆安法律事務所掲載時間:2019-05-01 09:43:10文字の大きさ:

2019 4 26 日、広西高級裁判所が「2018 年広西裁判所知的財産権利侵害賠償十大案例」を発表し、隆安上海事務所のシニアパートナーである李居鵬弁護士が代理した「ひつじのショーン」の著作権権利侵害案件が入選しました。 

「ひつじのショーン」は、イギリスのアードマン・アニメーションズの制作によって誕生したストップモーションアニメで、牧場を舞台にしたひつじのショーンとその仲間たち、そして牧場主を巻き込んだドタバタコメディアニメです。セリフはないですが、シュールで面白いし、羊たちの形象もとても可愛くて印象的です。該アニメは、エミー賞を二回も受賞したことがあり、世界的に有名な羊とも言えます。2015年、該アニメが中国で上映された後、中国においても「ひつじのショーン」ブームを呼び、各地のデパート、広場、公園などで、「ひつじのショーン」をイメージした看板やおもちゃ等の関連製品がたくさん見られるようになりましたが、その大部分は権利者の使用許可を取らずに勝手に利用したものです。このような行為により、「ひつじのショーン」の著作権者は法律上保護される利益が大いに侵害されています。

隆安上海事務所の李居鵬弁護士は、「ひつじのショーン」の著作権者の依頼を受け、2015 年から中国での権利侵害対策を開始し、模倣や権利侵害の行為を有効に抑え止めることができました。

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