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徐家力弁護士が「知的財産権国際保護関連問題」検討会に参加

情報提供:隆安法律事務所掲載時間:2018-05-28 11:14:00文字の大きさ:

2018年5月26日、中国社会科学院知的財産権センターが主催した「知的財産権国際保護関連問題」検討会が中国知的財産権センターで開催され、徐家力弁護士が招きに応じて検討会に参加し司会を担当した。徐家力弁護士が知的財産権基礎法律の制定問題について以下の意見を発表した:

 1.現在の立法モデルは、知的財産権法典が民法法典に含められ、これは短い期間で変わらない事実であり、この事実から知的財産権基礎法律問題を検討する。
2.他の法律と比べ、知的財産権法律はとても若く、法律制定の面から見れば非常に弱い。これは知的財産権法律が独立で法典とならない原因の一つである。
3.知的財産権独立法典は、必要性と実現可能性があり、他の法律にない特徴と条件があり、例えば、新技術は知的財産権法への影響が大きい。
4.国内外形勢の変化は知的財産権立法への影響が大きく、知的財産権独立法定はこれらの変化を即時に反映できるが、民法法典で実現するのは難しい。
5.知的財産権基礎法律は、公法、私法、プロセス法、実体法等多くの法律と関連しており、そのため独立で法典となる可能性が大きい。


 

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