最新情報
最新情報
現在の位置: 隆安ニュースニュース

権鮮枝弁護士が上海交通大学2018年春学期知的財産権奨学金授賞式に参加

情報提供:隆安法律事務所掲載時間:2018-04-24 10:57:56文字の大きさ:

4月23日午後、2018年春学期知的財産権奨学金授賞式が上海交通大学法学院で行われ、弊所のシニアパートナー権鮮枝弁護士が寄付者として授賞式に参加した。
上海交通大学知的財産権研究センターの主任壽歩教授が授賞式の司会を担当し、法学院の党委員会の副書記張養波先生が授賞式に出席し、寄付者に寄付証明書を授与した。壽歩教授によれば、上海交通大学知的財産権研究センター知的財産権奨学金は、今まで40年間継続しており、その中、新華知的財産権奨学金が2006年に設立され、高慧知的財産権奨学金が2017年に設立された。権鮮枝弁護士は今年、権鮮枝知的財産権奨学金を設立した。
授賞式では、寄付者が受賞者に証明書を授与して挨拶した。権弁護士によれば、上海交通大学で奨学金を設立する理由は「交通大学」に対しての熱い想いとのこと。権弁護士は西安交通大学の卒業生で、五つの交通大学は「一家」である。上海交通大学に行って、諸人と一緒に知的財産権事業の発展に力を入れることは大変光栄だと思う。現在、「知的財産権強国戦略」に基づき、知的財産権の従業者が多くなっているが、高級人材は多くない。知的財産権の発展は人材と関わり、人材のレベルは我が国知的財産権事業のレベルを決める。そのため、高級人材を援助することは知的財産権の発展に寄与することに繋がる。今年の知的財産権日の主題は「改革の動力:女性が革新創造に参加」である。知的財産権業界において、女性の機能は無視できず、その一員として、女性の風采を広く示そう最後に、彼女は「お客様とともに隆盛になり、無事平安である」との言葉で各代表を祝福した。


 

登録 | インターネット勤務 | サイトポリシー | 二十週年記念
版権所有 ©1992-2011 隆安律师事务所 提案するマイクロソフトIE8.0及び以上のバージョンブラウザ当サイト